上がるのが当たり前

100%


9/21 各種テストの結果

少し前の話になりますが、8月下旬~9月初旬にかけて行われた定期テストが出そろいました。

 

当塾生の数学の平均は、

1年生:88.7点
2年生:87.5点
3年生:91.1点
塾生全員の平均:89.3点

 

という結果でした。
塾生の過半数が90点以上を達成し、最低点が72点。
附属中以外では最も低い生徒で93点(現在、塾生の半数以上が附属中)。
入塾試験選抜をせず中・下位層も広く受け入れている塾としてはまずまずの点数だと思います。
例年通りの点数となりました。

 

結果について補足します。
他塾では数学でこういう点数が出るかどうかについて。
例えば『入塾時点ですでに上位層である生徒』が多く入ってくる能開さんのような塾ならばクラスごとに算出すると同様の点数が出るクラスもあると思います。
というより、なければおかしい。なんたって塾に行かなくても入る前からそういう点数、そういう能力の生徒を選別して入れているわけですから。

 

当塾がそのような塾と最も違う点は、中・下位層も含めて高得点という所にあります。
今いるメンバーは皆入塾時点からできていた生徒ではなく、スタート時は40点台~70点台で入ってきた生徒が半数以上を占めています。
中・下位層から一気に上がってこの点数、ということです。

 

これが当塾が秋田県で一番数学が『伸びる』塾である所以です。
塾の強みを一つ挙げてくださいと言われたら、「初めから優秀な生徒でなくても優秀な生徒と同じくらいの点数を取れるようになれます」と私は答えます。
それも、他塾のように『中にはそうなる生徒もいる』ではなく、『誰でもそうなる』という点で唯一無二でしょう。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

実力テストについても言及しておきます。

現中3および既に中学を卒業した生徒ならば多くの方が経験された思いますが、とにかく『実力テストの数学が伸びなかった』という人は多いでしょう。
また面談に来られる親御さんからも、「上の子は塾に通っていたけど結局数学が伸びなかった。特に実力テストは」とおっしゃる方が大勢おられます。
それだけ数学は伸ばしにくいということです。

 

 

当塾では定期テストの話が多いですが、中3の実力テストはどうか。
まず実テの目安から話をすると、県内トップ校である秋田高校を受験し合格する生徒は概ね実テの数学で80点〜100点の間を取っており(100点はさすがに少数ですが、何名かはいます)、年間を通して平均点を取れば恐らく80点台後半でしょう。9割には届かないと思います。
また秋田高校合格者でも数学が苦手な生徒は実テでいつも70点前後だった人も毎年いると思います。他の科目でしっかりカバーしていればその点数でも合格はできます。

 

当塾の場合、中1初期から卒塾まで通った生徒ならば小学生時代にどんなに算数が苦手だった生徒であっても、3年生の実テで90点以上を複数回取らせることに成功しています。
これは令和元年時点で、開業以来一人の例外もなく全員です。

  

この『全員』の中には中1最初の定期テストで数学が38点で入ってきた生徒も含まれていますが、その生徒も3年生終盤で実テ数学91点を2回記録し、第1志望の北高に合格していきました。
中1最初のテストといえばほとんどの場合3年間で一番簡単なテストになります。
それで38点しか取れなかったわけですから、客観的に見てこの生徒は数学の出来が壊滅的と言わざるを得ない。もちろん学校の平均点を大幅に下回っています。しかしそこからでも当塾に3年近く在籍していれば実テで9割は超えるということです。
中1最初で30点台だった生徒ですらそこまで伸びるわけですから、当然それ以上で入ってきている生徒は皆それと同等以上の点数は取っています。

中学に上がってすぐ当塾に入って学ぶと、数学は必ず秋田高校受験者レベルまで到達します。
これまでもそうですし、これからもそうです。そうなるように指導をしています。
いわんや小学生の頃から通っているならなおさらです。

 

 

 

他塾に対して思っていることを書きます。
いま『そうなるように指導をしています』と書いて思ったのですが、私の使うこの表現は意気込みや気持ちを言っているわけではありません。
こういう場合によく用いられる慣用句で『地域
No.1を目指します』などのように『〇〇を目指します』という文言を見るのですが、それを見たときにいつも思うことがあります。

 

 

 

「で、目指した結果どうなったの?」

 

 

 

目指すって、言うだけなら誰でもできるじゃん。
目指した結果今はどうなってるの?
No.1になったの?
数字で示せるの?
って思います。
「目指します」とは結局のところ口だけなのか、そうでないか。

他にも多種多様な宣伝文句がありますが、ことごとくです。
それ、できてんのかよ。

万年1回戦負けチームでも「優勝を目指しています」って、言うだけなら言えます。
でも強豪チームが万年1回戦負けチームの練習風景を見れば、やはり「そりゃ1回戦で負けるよね」って練習しかしてないわけで。
これは塾および塾講師に向けて、その授業について言っています。
点数が上がっていない生徒が何人もいるなら、1回戦で負けるような練習になっていませんか?

強豪チームと弱小チームは一見すると似たような練習メニューをしていると思います。メニューは。
しかしやっていることの本質は全然違います。弱小チームや素人が見たらあまり違いがないように見えるけれど、わかる人が見れば全然違うことがすぐにわかる。
一生懸命練習をしていても、弱小チームの一生懸命は本質的にズレているから結果が出ないんです。
勉強も同じです。
伸びない勉強をいくら頑張ったって伸びません。本人なりに一生懸命やってもです。

重要なのは、生徒側は『伸びる勉強』になっているのかそうでないのかの判断が、多くの場合自分でできないということです。特に平均以下の生徒は。
それを直すために、我々プロの講師がいるわけです。
本質からズレていて『ためにならない練習』をやっている生徒に対し、ちゃんと身につく練習に修正してあげる。
平均点以下の生徒に対しては、まずはそこからです。

 

塾のチラシにはよく「懇切丁寧にわかるまで指導してます」とか「一人一人に合った指導を」とか書いてありますが、そういうアピールは別にどうでもいいんです。
それが本当にできているか口先だけなのか、本質を捉えているのかズレているのかは結果がすべて教えてくれます。

それをやった結果どうなったわけ?
結果は出ているの?
それが重要なんじゃないの?
親御さんはそれに期待してお金を払っているんじゃないの?
上がった人の宣伝はいつもしているけれど、下がった人はどれくらいいるの?

 

 

他塾からウチに転塾してくる生徒たちは皆伸び悩んでいるから転塾してきているのですが、その伸び悩んでいた頃の塾の指導が本当に的外れな指導をしていて、そんなんで上がるわけないやんって思うことがしょっちゅうあります。
大手をはじめ、あちこちの塾でですよ。
そういう塾でも「一人一人に合った指導」とか「わかるまで指導」とか掲げて集客しているわけですが、ウチに転塾してきた生徒、特に中・下位層を見る限り、

 

 

全然わかってないんですけど。
「わかるまで指導」はどこいったんだよ。
そりゃ点数下がるわ。

 

 

っていつも思っています。

一人一人に合った指導なんて全くできていない。
やっていると思っているのはその塾だけで、実際にはできていないから1回戦で負けるんですよ。点数が伸びてないんです。
点数が下がっているなら合った指導にはなっていません。意図的に嘘をついているわけではないにせよ、上がってないのに「一人ひとり云々」って宣伝しているならそれは嘘なんです。
嘘になってしまったならその文言を取り下げて今後チラシや看板に載せないようにすればいいのに、ずっとそれで集客し続ける。
おいおいそんなに金が欲しいかよ。できてないことをできているかのように書いて集客するのやめろよ。

 

相当辛辣に書いていますが、これには理由があります。
教育と医療の分野は下手な人がやってはいけないと思っているからです。

 

医療は命に関わるし、教育は将来に関わる。
「失敗しました」って、それごめんなさいじゃ済まないんですよ。

私がラーメン屋だったらこんな辛辣なことは言いません。
他店がいくらマズかろうが関係ない。
ウチはウチの味でやっていくし、そもそも他店の味に口出しする権利なんてない。

何より、消費者の失敗はたったの1回で完結します。
マズイと思ったらもう行かなければいいだけの話で、損失は数百円で終わる。
それで人生に大きくかかわるなんてことはありません。

しかし教育と医療は失敗したら取り返しがつかないことが往々にしてあるんですよ。
時間を巻き戻すことができるならお金だけの損失で済みますが、それは不可能ですからね。
大手の塾に3年間通ったら100万円を超えるのが普通。しかし、もしやり直すことができるならその損失も「高い授業料だったな」で済みます。
でもそういうわけにはいかない。時間は戻らない。
入った店のラーメンがマズかったのとは話が全然違うわけです。
入った塾の良し悪しで子どもの将来は大きく左右します。

だから、とことん辛辣に書きます。
プロとしてやるんだったらプロの仕事をしろ。

 

 

学力の低い生徒に『易しい問題』をやらせることが『一人一人に合った指導』ではないです。塾はそこを履き違えてはならない。
易しいところから始めて、難易度の高いところもできるようにもなって点数アップも果たせて、それで初めて「一人一人に合った指導ができている」と言えるわけで。易しい問題だけできるようになったって点数にはなりません。

つまり点数になっていない時点でトータルのカリキュラムがなっていないということです。定着させ切れていないか、易しい問題しかできるようになっていないか、そもそも生徒自身が前を向いていなくて勉強になっていないか、いずれかです。
そこを修正するところも含めて『プロの仕事』です。
これらができていない場合、見直しが必要な案件です。とてもプロの仕事とは程遠い。

 

にも関わらずそれで堂々と集客して、点数下げて、お金を取って、「上がりませんでしたね。点数を上げるためにもっと受講してください」と有料の追加授業を要求して。
なんだよそれ。
いつも思います。

 

 

 

聞いてるか大手?

 

 

 

まぁ大手に限らずですが。
私が言いたいのは、「ウチに来たら点数上がるからそんな塾辞めてウチに来いよ」ということではありません。
そもそも常時「これ以上あまり生徒を増やしたくない」という席状態ですから、お問い合わせがあっても丁重にお断りすることがしばしばあります。

そういうことではなくて、その塾に対して「しっかり点数上げてやれよ」ってことです。
お金取ってプロとしてやってるんだから、せめて受講科目に関してはきちんと上げてやれなければ仕事をしたとは言えません。

繰り返しますが、生徒の将来を左右する仕事です。
結果的に上がらなかったら、何が原因だったのかを真剣に考えなければならない。
もし真剣に考えた結果『1年経っても平均点以下』という生徒がたくさんいるようであれば、それは塾全体として能力が低いということです。


上がらない生徒が少数いるのは仕方がない。100%は難しい。しかしたくさんいるのは駄目です。
言われている塾からすれば余計なお世話と思われるかもしれませんが、現に『お金を取って点数を下げている』という事態が多数発生しているならば、それは『人に迷惑をかけている』に他ならないわけで。
お金をいただいて迷惑をかけるなんておかしな話です。
一度よく考えた方がいいと思います。

 

 

 

私が上記に書いた「そうなるように指導しています」は、他塾のチラシにありがちな『抽象的な宣伝文句』『意気込み』で言っているのと違って本当にそうなっているから書いています。
またどう指導すればそうなるかがわかってやっていますから、再現可能です。
だから今後もそうなるし、堂々と書けるわけです。

 

 

なお中・下位層ではなく中1の段階ですでに成績上位者で入ってきた生徒に焦点を当てれば、彼ら・彼女らはその後全員が模試で秋田県1位(数学)を取っています。
入塾時点ではあくまで『上位層』であり、1位は取ったことがありません。
伸びて1位になっています。
それも『そういう生徒がいたことがある』ではなく、入塾時点で上位層だった生徒は全員が1位を取っているという事実から、これもたまたまではなく再現可能なことであるといえます。

 

 

 

 

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しかしながら、当塾の指導をもってしても実テで高得点帯に至らずという生徒がいないわけではありません。
中2後半~中3で入ってきた中・下位層の生徒の場合です。
のタイミングで入って卒塾した生徒を見ると、定期テストに関しては全員が80点~100点しか取らなくなっており、実テでも8割程度の生徒には80点以上を複数回取らせることができていますが、2割程度は実テでそこに至らずという結果です。

 

 

プロの指導をもってしても、後から入ってきた生徒の実テを伸ばしきれない場合があるのはなぜか。

実力テストは、年度の前半のうちはほとんどの問題が1~2年生の内容で構成されています。
そのため、中2の終わりや中3から入ってきた生徒には私は1~2年生の時期に指導をしておらず、したがってそのあたりの問題が正解できるかどうかは入塾時点の生徒の能力に依存するわけです

単純な話です。
早く入っていれば私が教えているわけですから、そのあたりの単元も正解できる。しかしそうではないので正解できない。
3年生の夏期講習や年度後半でようやくそこら辺を復習する時間が取れるのですが、それとてわずかな時間しかありませんから、1年生の頃から私が教えている生徒と比べて圧倒的に練習不足で吸収しきるのは難しい。


1年生の頃から私が教えてきた生徒は練度が違うため、数学的能力が平均より低くても卒塾までの間に実テで90点台に乗せることはできます。しかしその生徒たちはあくまで1年生の頃から私のもとで練習したからそうなったのであって、入塾がそれより1年半~2年も遅かったら全員そうなるかといえばそれは不可能です。練習不足ですから。

後から入った場合、いくら一日の勉強時間を長くしようとも長期間やっている人に比べれば高が知れています。だからいくら勉強しても追いつかないという現象が起こるんです。

 

『良い指導者の下で、早く参加する(長い期間練習する)』
これを超すことは難しい。
そしてそのこと自体は、決して難しい条件ではありません。
始めるのが遅かったというだけで圧倒的に不利なんです。

 

逆に言えば、早い段階から適切な練習をするということは、ある程度の『才能』をも凌駕するということです。
才能がなくても適切な練習を毎日やっていれば、誰だってちゃんと上達します。
これは勉強でも一緒。

 

だからいつも思うわけです。
最初に指導力の低い塾に行くんじゃなくて、最初からウチに来てくれよ、と。
ウチじゃなくても、指導力の高い塾ならどこでもいいです。
とにかく『ちゃんとした塾』に行ってほしい。

なお、『大手=ちゃんとした塾』ではないです。
しょうもない指導しかできない大手、あります。


他塾の指導で穴だらけのまんま中3まできて、結局それで上がらなかったからウチの門を叩いて「残り半年ちょっとで中1~中3までの内容を全部できるようにして」という要望はなかなかハードルの高い仕事です。

他教科と違って数学は前学年からのつながりが深いので、結局中1からやり直すことになります。
とはいっても、3年間の内容を数か月で何とかしてくれという話ですから、本当になんとかなるには講師の技術だけではなく生徒側の能力もそれなりに高くなければ吸収しきれない。

例えば、中1の春に入ってきた生徒が「中1のうちに中学の内容全部教えて。そしてできるようにして」って言ってくるのとさほど変わりません。
数学において基礎からやり直さないといけない中3って、状況的にはそれとあんまり変わらないんです。
教えるのは簡単ですが、できるようになるかどうかは別問題。
文部科学省が「3年間で教えなさい」って言っている量ですからね。普通の能力の生徒だったら3年間かかるし、3年やっても高得点になるかどうかは生徒次第。

 

しかし、早い段階から私が教えていたら話は別です。
たとえ能力が乏しくても、本来3年間で習う内容を私が3年間かけて教えることができるなら、必ず高得点を取らせることができます。
中3の実テでも安定して取れるということです。

 

そういう理由から、中2後半~中3にかけて入ってきた生徒には高得点を取らせられない場合があるし、またそうならないように早いうちから当塾、または指導力の高い塾に通ってほしいと言いたいわけです。

 

 

遅くスタートして高得点を取りたいなら、やはりそれなりの能力が要ります。
能力問わず高得点を取りたいなら、早く始めれば何とかなります。
一番いいのは小学生のうちから始めること。
当塾で一番頭が良くなる授業は小学生の講座です。とにかく頭を使わせます。
これをやった上で当塾の数学の授業を受ければ、学校の数学なんてとんでもなく簡単に感じます。テストも当然、毎回必ず高得点です。

 

 

 

 

 

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変わって模擬試験について。
8月に行われた本番レベル模試に当塾からK君が受験し、数学は自己採通り100点で1位でした。
数学の平均点は33.5点のようです。

この模試は英数学院さんが主宰しているので、今回の受験者約350人のうち多くが英数さんに通う生徒で構成されています。
その中には秋田高校を狙っている生徒もそれなりにいます。英数さんの毎年の入試合格実績を見ればそれは明らかで、優秀な生徒が結構な人数在籍していることが分かります。
つまりこの模試の平均点を牽引していく層が、英数さんから結構な人数受験しているということです。

 

それで、33.5点ですか。
英数さん。

 

これ以上は言いません。言いたいのは山々ですが。
この数字が何を意味しているのか、それは読み手の解釈に任せます。

 

なお、こういうことを書いたのはこれが初めてですが、こういう平均点になっているのは今回に限った話ではありません。
以前英数さんには言いたいことが山ほどあると書きましたが、そのうちの一つがこれです。
よく考えてほしいと思っています。
余計なお世話と思われるでしょうが、余計なお世話では済まないということは上に書いた通りです。

 

 

また9月1日に行われた全中模試もK君が数学1位でした。
答えは合っているけれど書き方がまずくて大幅減点があり93点。
平均点は33.9点。いつも通りです。
こちらは明光義塾さんが主宰している模試で、本番レベル模試と同様、主宰している塾の生徒が大半を占めています。
 

どちらの模試も平均点が同じくらいですが、英数さんと明光さんでは決定的に違うことがあります。
点数を牽引している上位層の数です。
英数さんの方が圧倒的にその数は多い。これは毎年の入試合格実績を見ればわかります。
にもかかわらずこれしか平均点がないわけですから、英数さんの33点と明光さんの33点では平均点の意味が全く異なります。
よく考えた方がいいと思います。

 

 

とりあえず全中模試2回と本番レベル模試1回を受験して、数学は3回中3回彼が秋田県1位です。

4年越しの目標が達成できてよかったです。
当時から、中3の段階で数学は県内トップクラスに必ずもっていけるだろうという感触がありました。

 

というのも、小6のK君に行った授業が南高中等部合格講座という『必ず合格させます。できなかったら頂いた料金を入塾までさかのぼってすべて返金します』といった前代未聞のものでした。
結局
K君1人しか受講生はおらず1名だけで廃止した伝説の講座だったのですが、この授業内容がとにかく『頭を使わせる』『ものを考えさせる』『解決策を見出す』ということを徹底的に行い、南高中等部に合格させる以上に『頭の良い人材を育成する』ということに主眼を置いた内容でした。
明確に、南高中等部合格は通過点でしかなくそれより先を見ているということをチラシに書いています。

 

入塾時点では本当にどこにでもいる普通の能力の生徒だったK君。
家では勉強をしたことがなく、ゲームばかり。誇張ではなく本当にそうで、これは中学に上がってからも変わらずなのですが、とにかくあの1年間だけは本当にハードに鍛えました。
入試までの最初の8か月で60冊以上の問題集を2周ずつやっています。
それもドリルのような秒で解ける問題は1問もありません。
すべて思考力が問われるものばかりです。

 

結果、今では数学はノー勉で秋田県1位です。
先日の定期テストも最初から最後まで完全にノー勉で99点。他の科目をやるよう指示し、数学の試験範囲はだいぶ前に履修済みで『できる状態』であることはわかっていましたから、テスト前でも塾内で数学を全くやらせませんでした。家でもやっていません。それでも高得点になりますし、またそのおかげで他教科に回す時間が取れます。

試験前に数学のテスト勉強が要らないって、とんでもなくメリットですよ。
すべて思考力のなせる業です。

 

考える力というのは本当にあらゆる状況で役に立ちます。
私は算数・数学を通してこういう能力を授けたいと考えています。

 

 

現在も小学生講座としてそのような内容をやっております。
K君にやったようなハードな内容はもうやっていませんが、考える力は確実に身につきます。
頭が良くなりたい小学生はぜひ受講してください。
中学生以降の勉強が格段に楽になりますよ。
ちょっとやるだけで大体わかるようになりますから。

 

 

 

 

8/31 定期テスト中間報告

 現在定期テストが半数ほど返ってきており、現時点で塾生の数学は平均86.6点、まずまずかと思います。

 6月の定期テストは3学年平均96.8点(数学)という出来すぎな結果ではありましたが、この数字には附属中が含まれておらず、つまりテストがあった学校全てが簡単すぎるテストであったためこのような結果でした。
 

 実質的には今回からが参考になる結果だと思っています。

 

※簡単すぎるテストだったというのは、入塾時の面談や問い合わせなどでこういう表現を使うと「それは先生にしてみたら簡単なんでしょうけれど」とよく言われますが、違います。
私の能力からすれば簡単に解けると言っているのではなく、適切な練習をこなせば誰にでも解けるから簡単だという意味で言っています。塾に通っていて点数が悪いとしたら、その塾の練習は適切でない、もしくは練習をさせ切れていないということです。どちらにしても塾の力不足が原因です。
例えばお母さん方は中学のとき数学で良い点数を取れなかったという経験をお持ちの場合、数学のテストは簡単と言うと「先生にしてみれば・・・」とおっしゃる方は多いのですが、面談で私の話を聞き、子どもと一緒にいくつか問題をやってみると皆納得されます。ああ、ちゃんと教えてもらえば私もできるんだ、と。
「私もこの塾に来てたら良い点数取れてたかしら」とよく言われますが、その通りです。私が教えれば必ず取れます。
要はできるもできないも教え方次第ということ。
事実、当塾に入ると公立中なら最低でも80点以上、附属中なら70点以上、定期テストでは毎回取るようになります。しかもこれは塾内で一番下から2~3人の話で、大半の生徒は公立なら90点以上、附属中・南高中等部なら80点以上が当たり前のライン。他塾に通っていた頃は毎回40点台やそれ未満だった生徒でも、当塾に来れば皆急上昇してこういう点数しか取らなくなります。
大手の能開さんや英数学院さんにも数学40点~50点程度で入塾する生徒が個別指導の方にはたくさんいると思いますが、皆そこから80点以上取れるようになっていますか?
なっていませんね。上がっているのはその中でももともとポテンシャルの高い人だけで、いつまで経っても全然上がらない生徒が何人もいますね。周知の事実だと思いますが。
しかしその後そこを辞めて当塾に流れてきた生徒はこれまで100%全員が急上昇して高得点しか取らなくなっています。
例外なく、です。本当は能開さんや英数さんにも誰のことだかわかるように『能開在籍時70点だった○○君が塾を移ってから100点を連発するようになった!』『能開の模試でいつも数学20位より下だった○○君は当塾に移ってから能開の模試で2度秋田県1位を取るほどに成長!他の模試でももちろん1位を獲得』『英数学院に小1~小6まで通ったのに算数がまるでできず、模試では下から数えた方が圧倒的に早かった○○さんが、中学に上がってから当塾に移って定期テスト数学で100点連発、中3の実力テストでも数学で96点を2回連続で達成』といった感じで当該生徒を実名で次々と紹介していきたいのですが、そうもいかないので「例外なく」としか書けません。
書けませんがとりあえず全員です。他塾みたいに上がった人だけ抜粋して報告、それ以外はなかったことになんてことはしません。私は全員上げていますから。
これは腕の差もありますが、それ以前に学校のテストが簡単であることが大きいです。簡単でなければ私といえどもこういう結果にはなりません。
またそんな簡単なテストでさっぱり上がらないという場合はやはり指導者の力量が不足しているということです。

 

 

 定期テストの結果が出そろったらまた改めて書きます。

 とりあえず今回も大半の生徒はチーズケーキ目標を達成してくれそうな感じですから、これからまた深夜のケーキ作りの日々が始まります。

 

 

 

 

 今回かかるケーキの原材料費、15,000円くらいかな・・・。

  

 

  

 

話を模試に移して。
7月に受験した全中模試では、当塾に小6から通っているK君が数学95点で秋田県1位でした。凡ミスで100点を逃しています。
数学の平均点は32.0点だったようです。
他の生徒といえば、今年の3年生は通塾期間が短い生徒がほとんどですから、他はまだまだこれからといったところ。

 
これまで何度も書いていますが、やはりK君の場合は小6の1年間にしこたま鍛え上げて『考える力』を格段に上げたのが大きいです。
ごく普通の能力だった生徒が、今では対策なしで県1位を取れるようになっていますから。
理想的な状態と言えます。
数学を「これはこういうやり方」「こっちはこういうやり方」とか、そういう次元で考えていない。
そもそも『やり方を覚えて解く』ということをしていないので、やり方を忘れるということが起きない。
思い出すのではなく、常に状況から考えて解いている。
典型的な理数系の考え方です。

 

 

先日の英数さんで行われた模試はまだ返ってきていませんが、自己採で100点とのことですから多分これも1位でしょう。
9月1日の全中模試も受験させますが、こちらも1位を取ってくる予定ですから、1位を取ってくる予定だよなK?

  

どれか一つでも1位を逃したらメロスごっこをさせる約束なのできっと大丈夫だと思います。

※メロスごっことは、激怒して裸で外を走るごっこのことです。警察に見つかったら「急いでるんで」って言って振り切らなければなりません。

 

 

 

 
結果が楽しみだなぁ。

 

 

 

 

7/1 テスト結果(第2陣)

定期テストの結果が出そろいました。
当塾の数学の平均点は

1年生 94.5点

2年生 94.0点

3年生 99.3点

全学年平均 96.8点

という結果でした。
今回、全学年で最も低い生徒で94点。全体の4割以上が100点です。

 

泉中の3年生で98点(自己ベスト)だった生徒に「おめでとう!!やるじゃねーか」とハイタッチした後、聞いてみました。

「うちの塾の今回の3年生の平均、何点だと思う?」

「えぇ・・・。もしかして99点とかですか?」

「99.3点だよ」

「(苦笑)」

彼はせっかく正答率の低い問題が合っていたのに、他で答えの書き間違えというミスをやらかして2点落としてしまいました。
今回テストがあった3年生は泉中2名と南高中等部1名の3名のみ。他は全員附属中なので、3年生としては塾始まって以来最も少ない人数でのテストでした。
他2名は100点。
以前は6人中5人100点で1人だけ98点ということもあったのですが、なかなか全員100点まではいかないもんですね。

 

点数だけ見ると優等生ばかり集まっている塾に見えると思いますが、入塾時点では数学が全くできなかった生徒や算数の時点で問題大ありの中1も多数混じっています。
そういう生徒たちをも軒並み90点以上に持っていけるのが当塾の指導です。

 

夏期講習につきましては、3年生の募集は締め切っております。
ただし、秋田高校を受験する予定の生徒のみまだ枠はあります。

 


当塾は毎年3年生の募集を早々に打ち切っており、席があってもお断りするようにしています。
と言いますのも、今まで当塾で散々基礎を叩き込まれた生徒が多数の状況の中、今から基礎を教え込まなければならない3年生が混じってくると足並みが乱れ、結果的にどちらかのレベルに合わせなければならない状況になってしまいリソースが分散されます。
するとこれまで頑張ってきた生徒が割を食う形となってしまうので、今いる生徒を大切にしたいという考えから早々に締め切っているという次第です。
そういった事情があるため、当塾を検討している方にはなるべく1~2年生のうちに入ってほしいと考えているわけです。
通常の募集は3年生に上がるタイミングが最後となります。

ただし、例外的に秋田高校を受験する予定の生徒、またはそれに準じたレベルの生徒は別です。
この場合は基礎がすでに出来上がっていますから、すぐに現メンバーと同じことをやらせても大丈夫で、足並みが乱れるということが起こりません。
そのため、レベルの高い生徒の場合のみ途中参加OKとさせていただいております。

 

もしご検討中の1~2年生がおりましたらお早めにご連絡ください。
3年生は締め切っておりますが、1~2年生は募集しております。
残席は1~2年生ともに残り2席です。
秋田県で最も数学を伸ばすことができる塾。必ず点数を上げますよ。

 

 

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中・下位層の成績が飛躍的に上がったという話を多く書いているので、ここからは上位レベルの、それも転塾してきた生徒の話をします。


これまで当塾の卒塾生のうち、能開さんの上位クラスから転塾してきた生徒達は100%全員が、能開さんの模試か全中模試、またはその両方で秋田県数学1位を取るまでに成績アップを果たしました。
いずれも能開さん在籍時はあまりパッとせず、上位の順位など一度も取ったことがない生徒たちです。
それどころか成績が下降線をたどって能開さんでクラスを落とされた生徒もいる中、当塾に来てからV字回復を果たして模試で1位まで上り詰めています。
能開さんをやめてうちに来てから、です。
それもたまたまそういう人がいたという話ではなく、全員そうなっています。


卒塾生ではなく今いる生徒では、当塾に来る前はいつも能開公開模試の数学で県内50番台ぐらいだったところ約半年で10番以内に入るまでに成長しました。
能開さんだけで数学を教えてもらっていた頃はそれに近い順位など一度もありません。
当然です。
今は私が教えているんですから。
あの頃より上がらないわけがない。

 

別に能開さんが下手とか悪いとかいう話ではありませんのであしからず。
良いと思いますよ。能開さんの指導も。
単に私が抜きん出ているというだけの話ですから、私と比較したら能開さんに限らずどこだってそうなります。



一つ宣言します。
今後、能開さんの上位クラスで数学あるいは算数を学んでいる生徒のうち、もし小4~中1までに転塾してきて卒塾までに能開在籍時より模試の順位が上がらなかった生徒がいたとしたら、入塾時までさかのぼって全額返金します。
中・下位層だけでなく、上位層も含めて、どんな生徒であっても必ず能開模試の数学で過去最高順位を取らせます。

 

例えば能開模試でいつも数学11位~30位あたりをうろうろしている生徒。
10位以内に入りたい!って思うでしょ?
入れますよ。スタディーイノベーション数学教室なら。


なぜそこまで言い切れるのかというと、簡単な話です。
今まで教わっていたのが能開さんで、これから教わるのがスタディーイノベーション数学教室。
なら結果はやる前からわかるじゃないですか。

 

英数学院さんも、です。
というか、英数さんには言いたいことが山ほどあるのですが・・・

 

いいや(笑)

 

 

 


数学の指導においては当塾が秋田県で本当に一番であることを、証明し続けます。

 

 

 

 

6/11 テスト結果(第1陣)

早い学校では既に今年度1回目の定期テストが終了し、結果が出ました。

当塾では土崎中と南高中等部の各1名ずつのテストが返却され、どちらも数学は100点。

 

土崎中の生徒が入塾したのは昨年8月のテストが終わった後で、その時の数学が76点でした。

それ以降今回まで3回定期テストがあり、結果は入塾前76点→100点、94点、100点で、平均98点です。
 

現在塾に通っていて数学70点台の生徒であれば、当塾に入った途端に90点~100点の点数しか取らなくなります。
他塾では『それだけ上がる人も中にはいる、そうでない人もいっぱいいる』というのが普通ですから当塾の実績はウソみたいに聞こえるのではないでしょうか。
しかし普通の公立中であれば70点以上で入った生徒は毎年必ずそうなっています。
どうすれば上がるのかが明確にわかって指導していますから、どんな生徒が入ってきても何度でも再現できるわけです。
40点台~60点台で入ってくる生徒も、数学は最低でも40点以上の点数アップまたは80点以上の点数ばかりを取らせることができます。3か月以上通った生徒は、これまで例外なく全員です。


数学で伸び悩んでいる中1・中2の方、それから算数が苦手な小学生は迷わずウチの塾に来てください。
同じ料金で70点しか取れないのと毎回90点~100点取ってくるのと、どちらの方が良いでしょうか。
5教科を習いたいならともかく、数学を何とかしたいなら塾選びで迷うことはありません。スタディーイノベーション一択です。
どの点数帯の生徒でも、私は必ず成績を上げることをお約束致します。

 

 

 

もう一人100点だった南高中等部3年のK君は小6から私がみっちり鍛え上げており、中学入学後はしょっちゅう100点を取ってきています。
先日の模試(全統中)では数学で秋田県2位、それも、最後の2ページがまだ丸々残っているのに気づかずてっきり全問終わったと思い込んで2ページ全問不正解となっていて2位です。

模試が終わって結果が出る前の話。

「先生、模試のとき時間が余ったんですけど、最後のページがまだあるのに気づかなくて・・・」

「そりゃおめー、あれだろ。わざとだろ。「オレだったら2ページやんなくてもどうせ相手雑魚ばっかだから1位取れるべ」っつって余裕こいて他の人にハンデつけてやったんだろ?」

「いや・・・違います(笑)」

「じゃあなんでやんねーんだよぉぉおお」

「すみません、気付かなかったです」

「時間どのくらい余ったの?」

「10分・・・くらいだったかな・・・」

「んで、この2ページ簡単そうに見えるけど、おめー10分あれば解けるよな?」

「はい、解けます(笑)」

「解けよオラァーー!」

 

200点満点のテストですから1問当たりの配点が高い。どうやら1位と10点くらいの差だったようなので、解いてたら1位だったという話。

なお、同じく今回全統中の模試を受けた他の学年の生徒で、今回もまた秋田県数学1位を取ってきた生徒がいます。
こちらもやはり小学生の頃から当塾でしこたま頭を鍛えまくっており、かつK君と違って抜かりなく勉強に力を入れているので、もはや鬼に金棒状態。
亀とウサギの寓話で例えるなら、めっちゃ速いうえにさぼらないウサギと言いましょうか。
そりゃあ、負けません。

 

一方のK君は遊んでばかりです。
しかし彼は遊びの中から頭を使って頭を良くしていくということができているので、今は無理に勉強漬けにせず伸び伸びとやらせています。
塾内では集中してやっていますから。
他にはエクセルのマクロでのプログラミング課題などを出し、いわゆる勉強以外のことを積極的にやらせています。
これも学習の一環で、要は生徒の興味に合わせて『頭が良くなること』であればどんな題材でも構わないと思っています。
数学の宿題は今年に入ってからほとんど出してないですね。家でやらずとも塾の課題だけで常に学年トップクラスの点数を出していますから、今は他の楽しいことをするように仕向けています。
好きこそものの上手なれ。
彼は楽しんで頭が良くなっていっています。

ちなみにK君は今回定期テストで数学100点でしたが、テスト2週間前からは数学を一切やっていません。
塾でも家でもです。
私の判断で、ノー勉で軽く90点以上取れると判断したので他の科目ばかりをやらせました。
もっと言えば、テスト範囲となっているあたりは塾では去年履修済みで、この範囲の内容は半年くらいやっていません。
他塾の指導にありがちな『やり方を一個一個教えまくって暗記して当てはめて解く』というようなことをせず、根本を理解してその都度考えて導き出しているので、そもそも『やり方を忘れた』という現象が起こらないのです。理系の人は大体そう解いています。
『やり方を一個一個暗記して当てはめて解く』がベースになっていると、習ったやり方を忘れた途端に手詰まりになります。
のみならず、教わっていない初見の問題には対応できません。

翻って、模試や入試では必ず初見の問題が出ます。
これに対応するには、やり方を記憶から掘り起こして解くのではなく、その都度状況を考えて解くという力が必要になるわけです。
こういうことができていれば、K君のようにだいぶ前に履修済みの内容でも問題なく解けます。

 

当塾では『習ってなくても、考えれば解ける』というギリギリの問題を普段から出すようにしており、解くために必要な知識(材料)の教え込みは最小限にとどめ、それを自分で組み合わせて解かせるようにしています。
わからないから教えてくださいと言われても、ヒントしか出しません。あくまで自分で考えさせる。
解説を読んだうえで「なんでこうなるんですか?」という、根本の理由を聞いてきた場合のみ、懇切丁寧に理屈を教えます。それ以外は自分で解決させる。
だからとにかく頭を使います。

こういうことを年単位で繰り返すことによって、徐々に「習ってないからわからない」などと言わないような、柔軟な思考ができるようになってきます。 初見の問題にも強くなる。
だから、当塾で中1初期からいる生徒は、中3で必ず実テの数学90点以上を複数回取れるようになるわけです。これは秋田高校を受験する生徒レベルに数学は達していることを意味します。
算数がまるでできなかった生徒や最初30点前後だった生徒でもです。

 

これからまた泉中や山王中を含む第二陣の定期テストの時期に入りますので、大量にご褒美のチーズケーキを焼くことになるでしょう。
塾生の皆さんはゲットできるよう高得点を目指して頑張ってください。
というか、指示通りやってくれさえいれば必ず高得点になりますから、普通にやっていればゲットできます。

 

 

 

 

 

学習塾は結果がすべて

当塾の実績を簡単に列挙すると、

  • 開業以来、3か月以上通った生徒は全員が40点以上の点数アップまたは80点~100点の点数を取っています。全員がどちらか一方または両方を達成。付け加えると、附属中も含め学年最下位層で入ってきた生徒もこれを達成しています。
     
  • それも『取ったことがある』ではなく、一度その点数になったら元の点数に下がることはありません。ずっと高い水準をキープしています。
     
  • 入塾時は定期テストが40点~60点台(平均以下)で入ってくる生徒が多い中、当塾で学んだ彼らの平均点は毎回80点台後半~90点台の点数になっています。開業以来どの年度のどの回を見ても、塾内平均が80点を割ったことは一度もありません。9割前後が多いです。
     
  • 実力テストにおいても、中2~中3進級時までに入塾して卒業までいた生徒のうちほとんどの人が実力テスト40点以上UPまたは80点以上の点数を取っています(本格的に実テ対策をする前の段階で辞めてしまった生徒はその限りではありません)。
     
  • また、特筆すべきは中1前半から卒業まで在籍した生徒はこれまで一人の例外もなく全員が実力テストで数学90点以上を複数回取っているということです。これは他塾ではまず達成できないでしょう。定期テストで全員の点数を上げることよりはるかに難しい上、目先の知識だけではなく、同時に思考力を高める指導ができなければ達成不可能だからです。
    この中には中1初期の定期テストで2回連続30点台という学力で入ってきた生徒や、小学生時代に周りから「頭の悪い子」扱いをされていた生徒もいますが、その生徒たちも含めて全員が実力テストで数学90点以上を複数回取ることに成功しています。当然のことながら、その生徒たちは中1~中3までの定期テストはほとんどの回で90点~100点です。
    『中1初期から卒業までスタディーイノベーションに通う』という条件を満たしただけで、例外なく3年生の実力テストも高得点を取れるようになっています。

     

 


の桁外れの実績は、他塾には実現できません。
数学が苦手でも関係ありません。スタディーイノベーション数学教室ならどんな生徒でも点数を上げることができます。


 

当塾のホームページやチラシ・看板に書いてある『点数アップに責任を持つ塾』は、開業時から標榜しています。
実際にその通り成績を伸ばしているのですが、これは何もできるようになってから言い始めたキャッチコピーではありません。
できるから、最初に書きました。

 

上がりますよ。
上位層も、中・下位層も。どの塾よりも。
最初の面談で点数アップをはっきりとお約束できるのは、当塾だけです。

 

きっとこれを見ている中学生にも、友人で数学30点前後の人がいるのではないでしょうか。多くの中学生は点数だけで「あいつは頭が良い」または「頭が悪い」と判断しますが、もしそれまで頭が悪いと思っていた30点前後の人がいきなり90点以上取って越されてしまったらビックリしませんか? 当塾ではこれが毎年起こっています。


他塾の広告で「通い始めてから数学が20点アップしました!」とか大きく書いているのを見ると、ええっ!20点!?と少々驚いてしまいます。
うちの塾で20点しか上がらない生徒が何人も居たら私はショックで落ち込みます。

 

当塾では、最初の面談の際に保護者の目を見ながら「必ず点数は上がりますよ」とはっきり伝えます。こんなことはもし上がらなかったらトラブルになりますから普通の塾では真似できませんが、当塾はそれも承知の上で点数アップを約束します。看板に掲げている『点数アップに責任を持つ塾』とは、適当に付けたものではありません。塾長の覚悟です。
どんな生徒でも必ず点数を上げることができるので開業時に看板に書きました。そのノウハウは再現可能な方法論に則ってやっていることですから、当初の想定通り点数が上がらなかった生徒はゼロ。今後も上がらない生徒は出ないでしょう。



広告を出すと毎回、「いま他の塾で習ってるんですけど、点数が下がってきたので・・・。ウチの子でも上がりますでしょうか」と電話をいただきます。
安心してください。他塾で上がらなかった生徒でも、当塾なら上がります。3か月以上通って上がらなかった生徒は一人もいません。


当塾では特に、数学が40点~80点で入った場合大幅な点数アップが期待できます。ほとんどの生徒は入塾後一発目のテストから結果を出しています。

数学に不安を感じている人、一緒に学んでいきませんか?
当塾なら、きっとその不安を解消できるでしょう。
数学を得点源にしたい方は当塾へお越しください。

ただし、当塾は全員の点数アップに対して責任を持つためあまり大勢に対して指導することはできません。少ない人数に対して責任のある指導を致しますので、募集定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
また、現在中学生は定期テストで数学40点未満の場合、入塾をお断りさせていただいております。
学年は小4から受け付けております。

小学生講座の詳細はこちらの特設ページにあります。


 

スタディーイノベーション数学教室
〒010-0918 秋田県秋田市泉南1丁目6-14
018-893-5350  (電話受付 15:00〜23:30)
駐車スペース4台 (隣接駐車場の1番~4番)
※もし電話をかけても通話中または出ない場合、申し訳ございませんが時間をおいてかけ直していただきますようお願い致します。
番号通知ありでかけていただいた場合、後程こちらから折り返します。