上がるのが当たり前

100%


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2021.03/18 全員合格

ほっとしています。

昨日合格発表があり、今年の卒塾生5名、無事全員合格を果たしました。

内訳は秋田高校4名、北高校1名です。

※秋田高校のうち1名は部活ではなく学力で前期合格

 

おめでとう!!

 

 

2021.03/12 

入試が終わってから結果が出るまでの期間は、もう受験勉強しなくていいという解放感より、不安の方が大きくて何をしていても結果のことを考えてしまう生徒は多いかもしれません。

過去の卒塾生で、完全にオーバーワークと言えるほど勉強しまくった生徒が、急にぽっかり時間が空いてしまってやることがないから「結局受験勉強をそのまま続けてます。高校に入るまでに忘れてしまうのが恐いので」と報告してくれた生徒がいました。

過ごし方はそれぞれ。

合格していた場合はすぐに膨大な量の春休みの宿題が高校から渡されますから、束の間の『何もしなくてもいい時間』を過ごしてもいいと思います。

とにかく、お疲れさまでした。

 

 

今年の高校入試の数学は、例年通り易しかったと思います。

個人的にはもっと難しくしてもいいのでは、と思っています。

10年以上前はともかく、ここ数年は出題傾向としてずっと『あるパターン』を踏襲しているため、それを攻略するにはこうしなさいという戦術が私にはあります。実力テストや模試とは明らかに違う傾向です。

このアドバイスを忠実に守ればそれだけで入試の数学が4点~12点程度はアップするため、受験生には毎年必ず伝えています。

今年も案の定それをしていなかったら4点~12点ほどは落としていたという生徒が続出しました。

危なし。

全員合格していればいいなぁ。

 

 

 

前回の記事『頭を良くすることはできるのか』についての続きは近日中にアップします。

 

 

また、小学生講座の空席が残りわずかとなりました。

ご興味のある方はお早めにご連絡ください。

 

 

 

 

2021.02/12 頭を良くすることはできるのか ①

 

『点数アップに責任を持つ塾』というコンセプトのもと当塾はオープンし、開業から丸9年、今年で10年目になります。

おかげさまで当塾は秋田県で最も数学が伸びる塾になることができました。

その実績は後述しますが、同様の成果を数学で出せる塾は全国でも稀だと思います。

これもひとえに、私を信じて努力してくれた塾生たちおかげであります。

 

数学の指導に関して秋田でNo.1になることが開業時の目標の一つであったのですが、それを達成したこともあって、令和3年度より思い切って運営の方向性を改めることにしました。

 

『数学の指導において秋田でNo.1になる』よりもハードルの高い目標に挑戦します。

 

それは、『生徒の頭を良くし、高校入試段階で大半の塾生を秋田高校合格レベルの成績にする』です。

 

それも数学のみならず、5教科の合計点での話です。

 

かつ、その生徒たちは入塾試験などの選別をせず、先着順に中・下位層も受け入れた上でそれを実現する考えです。

※県外の方のために説明しておくと、秋田高校は秋田県の中で不動のトップ校です。

 

これを読んでいる教育業界の人、特に中・下位層の現実を知る人で、この目標を「実現可能である」と考える人はたぶん一人もいないでしょう。

日本中探してもいないかもしれません。

 

通常なら不可能でしょうが、私のこれまでの指導経験から、この目標は達成可能であると考えています。

というより、勝算が無ければこんなことは言いません。

全員そのレベルというのはさすがに無理ですが、大半、すなわち過半数をそのレベルに引き上げることはできそうです。

 

 

 

【頭を良くすることはできるのか】

まず可能性や方法を話す前に、前提として、誰もが薄々は気付いていることなので事実として述べておきます。

 

中学に上がった段階で既に上位層と下位層の学力差はとんでもなくついており、下位層が中学から頑張ったところで秋田高校合格レベルまで上り詰めることは、ほぼない。

※附属中だけは他校とレベルが違い『層』の位置付けが異なるため、この限りではありません。

 

 

下位層に限らず、中位層でも難しい。

中・下位層の人からすれば、トップクラスの人はいつもトップクラスで、自分がそこに追いつけるなんて思ったことすらない、というのが普通だと思います。

中1から頑張れば誰でもトップ校合格レベルになれるかと言ったら、誰でもは無理です。

 

ゆえに、自分の子供を秋田高校に合格させたいと親御さんが願うのであれば、中学入学時に中・下位層では既に厳しいため、小学生のうちに手を打って思考力を高めておく必要があります。

 

 

逆に、今度は中・下位層ではなく上位層はどうか。

教育業界の関係者なら周知の事実ですが、入塾時点で既に頭のいい生徒は、A塾に行っても、B塾に行っても、なんなら塾に行かなくても、秋田高校に合格できます。

※以下、本稿ではこういう生徒のことを頭の良い生徒として話を進めます。

 

別な言い方をするなら、模試で選別されA塾の上位クラスに楽々入った生徒は、入塾の段階で公立トップ校に楽々合格できる頭脳をすでに持っているわけですから、この生徒がB塾を選んでいたとしてもトップ校に合格できます。

逆も真なり。B塾に模試で選別されて楽々上位クラスに入った生徒は、入塾を辞退してA塾を選んでいたとしても公立トップ校に合格できます。

要するに頭のいい生徒の場合、A塾もB塾も関係ありません。どっちでも受かります。

またこれらのケースでは、大半はそもそも塾に行かなくても独力で合格するだけの成績を取れます。
塾の指導力のおかげで合格しているのではありません。その生徒が素晴らしいのです。

心配だから一応塾通いしてはいるものの、その中には別に塾など行かなくても合格できる生徒は大勢います。

 

このことを知っているから、大手塾はこぞって頭の良い生徒の囲い込みに必死になっているわけです。

そしてその優秀な生徒は、塾が育て上げたわけではありません。

優秀に育った生徒を、塾が獲得しているわけです。

だからトップ校進学者の数は塾の腕を示す指標ではなく、どんだけカネを持っているかの指標でしかないと私は思っているわけですが、これ以上は話が逸れるのでやめておきます。

 

 

大手はいかに頭の良い生徒を自分の塾に入れるか、そこに知恵を絞っているわけですが、私は全く異なるアプローチを考えていました。

 

頭の良い生徒をたくさん確保するにはどうすればいいかではなく、どうやったら中・下位層の頭を良くできるか。

 

当然、勉強を教えるだけでこれを為すことはできません。

どうやったらできるか。
そもそもできるのか。

 

試行錯誤と仮説検証を繰り返した結果、一つの結論を得ました。

それは、学習障害という例外を除けば、『秋田高校合格レベルの頭の良い生徒に育てることは、大半の生徒の場合可能である』ということです。

 

ただし、これは中学に上がった時点で大差をつけられている状況の場合かなり難しい。
そのため、大半の生徒の頭を良くするには『小学生のうちから鍛える』という条件が付きます。

 

中学に上がった段階で上位層と下位層に雲泥の差があるならば、その差は小学生のうちに鍛えることによって埋めることができるのではないか。
また、その差はそもそも何によって生じているか。

 

勉強時間? 問題集? 塾に通っているかどうか? 遺伝?

 

これらは全部違います。
公立トップ校合格というレベルの話なら、遺伝すら関係ありません。
生まれつきの天才というのは、3歳で父親の給料計算の誤りを指摘したというガウスみたいな偉人を指すのであって、地元のトップ校合格レベルなら環境と訓練で後天的に育て上げることができます。

 

差がつく原因はもっと別なところにあるわけです。
それを解決すれば、誰しも頭を良くすることは可能です。
それは、何でもかんでも教えてもらわなくても自分で解決できる能力のことでもあります。
例えばやったことのないタイプの問題を初見で解けたり、あるいは日常生活や仕事において指示されなくても的確な動きや選択ができるといった能力のことです。
何か問題が発生したとき、「状況的に考えれば、こうやん。やったことないけど」で正解を選ぶことができる。
仕事ができる人に共通する能力です。

 

この能力を伸ばすため、思考力を鍛えることに特化した授業を小学生講座で試してきた結果、現時点ではこの講座を受講して中学でも継続した生徒のうち100%全員が5教科合計で秋田高校合格レベルの水準に達しています。

すなわち、小学生講座によって全員の頭を良くすることに成功しているわけです。

 

この中には、小6からスタートした時点では小4用に用意した問題も満足に解けなかった生徒も複数います。
入塾段階では決して頭が良いとは言えない生徒です。
にもかかわらず、トップ校合格レベルの成績を今は取っている。

 

というか、頭が良ければ学校の勉強なんて簡単ですよ。
当たり前の話です。
それを訓練によって生み出すことができるかどうか試した結果、やはりできたというのが現時点での結論です。

小学生講座では学校で習うような勉強は一切しません。ひたすら頭を使い、自分で解決する能力を鍛えています。

 

遺伝や生まれつきの能力は関係ありません。
すべて後天的に伸ばす話をしています。

 

もちろん、今後も全員その水準に達するかと言えばそれは無理でしょう。

小学生講座は小4からであり、小6から始める生徒もいるわけで、頭を鍛える訓練の時間がそれぞれ年単位で異なるわけですから、入塾段階でかなり低いレベルの生徒が小6から1年でどうにかなるかと言ったら難しい。
そういうケースも含めると、トップ校合格レベルまでは伸びなかったという生徒も今後は出るはずです。

しかし現時点までは全員成功していることから、運営の方向性を改めても大丈夫と判断するに至ったわけです。

 

長くなるので今日はここまで。 続きはまた書きます。

 

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以下、当塾の実績を列挙します。

おそらく同業者なら「そんなことは不可能。数字を盛っているか嘘をついているに違いない」と思う数字が並びますが、1学年あたりたった数名しかいないごく小規模な塾のため、嘘が書いてあったらすぐに塾生および卒塾生、保護者にバレます。

故に嘘などはありません。 

 

 

 

1.開業から9年、定期テストにおいて、半年以上在籍したすべての生徒が入塾前比で数学40点以上アップまたは80点以上の得点を記録。開業以来一人の例外もいません。

※中1春入塾の場合、小学生時分のテスト結果と比較。 

 

他塾には入塾前と比較してずっと上がらず停滞している生徒がたくさんいます。

ありえない。

ウチにはそんな生徒は一人もいませんし、今後も出ません。 

まだ当塾の実績の入り口しか書いていませんが、この時点でほとんどの塾とは大差がついています。

 

 

 

2.前項に挙げた点数実績は、開業以来全生徒の中でも『特に伸び率が低かったごく一部の生徒』の話であって、大半の生徒は90点~100点ばかりです。 

令和2年度の6月(実施されなかった学校もあり)、8月、11月、2月の定期テストは、全ての回で塾生全員の数学の平均が90点を超えています。

他塾では下位層も含めて全員の平均を出すと、塾内平均はそこまで高くはなりません。
例えば40点50点の人が何人かいるだけで平均はガクッと下がります。

しかし当塾では全員平均で毎回90点以上です。

なぜならば、全員に高得点を取らせることができるからです。

入塾時に40点台や30点台だった生徒にも、です。

 

 

塾内平均は『中・下位層をどれだけ伸ばしているか』を測るのにうってつけの指標です。

中・下位層を伸ばしていなければ高い平均点にはなりません。

しかし、塾内平均を出してしまったら中・下位層の点数が上がっていないことがバレるため、これを公表する塾はほとんどありません。

 

聞いてるか?大手。

金だけ取って全然上がってない生徒が大勢いるの何とかしろよ。

お宅らの塾からウチに転塾してきた生徒は全員80点~100点レベルに達しているぞ。

 

 

 

 

3.定期テストのみならず、実力テストや模試でも高得点を連発します。 

 

令和3年3月までに卒塾した生徒のうち中1初期から通っていたすべての塾生が、中3の実力テストで90点以上を複数回取ることに成功しています。

『すべて』というのが他塾には真似できないポイントでしょう。

他塾のチラシにありがちな『上がった生徒だけ一部抜粋』とはわけが違います。

この中には算数ができなすぎて小学生の頃は『勉強ができない子』扱いを周囲から受けていた生徒もいますし、また入塾時点で定期テスト30点台だったような数学的能力が低い生徒も含まれます。

はっきり言えば下位層に属する生徒たちです。

そんな厳しい状況でスタートした生徒ですら、全員が県内トップ校受験者レベルまで数学ができるようになっている。これは、全国規模で見ても為しうる塾はほとんどないと見ています。

恐らく英語だったらできている塾がいくつもあるでしょうが、数学では聞いたことがありません。

 

 

 

4.入塾の時点で中・下位層であったとしても、伸びる生徒は 県内トップクラスの成績まで伸びます。

 

中・下位層が多く入ってくるごく普通の個人塾ではありますが、全中模試(明光義塾主催)、本番レベル模試(英数学院主催)、全統中(英数学院主催)、公開学力テスト(能開主催)の4つの模試において高い実績を誇ります。

これらの模試において、過去3年間の卒塾生+現3年生の合計25名中6名が数学で秋田県1位を獲得しています。

 

入塾試験をせず中・下位層が多く入ってくる塾の中で25人中6人が1位を獲ったことがあるという数字は、おそらく日本中探しても他にないでしょう。

しかもその25名のうち入塾段階で「あ、この子はどこの塾に行っても秋田高校合格するわ。間違いない」と感じた生徒は5名。それ以外の20名は平均点前後かそれ以下の状態で入っているため、1位を獲った6名のうち過半数は中・下位層から伸びて1位を獲得しています。

 

 

その6名を簡単に紹介します。

 

まず最初に1位を獲ったのは、ある進学塾に通っていたものの数学が下がってきたため当塾に転塾してきたA君。

この生徒は転塾する旨をその塾の講師に伝えたところ、引き留められたあとに「辞めてどこの塾に行くの? スタディーイノベーション? ああ(笑)あんな塾行ったって点数上がんないよ。定期テストぐらいは取れるかもしれないけど、それ以外は上がらないからウチで頑張れよ」と言われましたが、それを固辞。当塾に転塾後どうなったかというと、定期テストも実力テストも高得点ばかりで、模試では見事秋田県1位を獲るほどに伸びました。

転塾の時点で定期テストもそれ以外のテストもあんたから教わって軒並み下がっていたのに、一体どの口が言うんですかね。

笑うわ。

 

 

次に紹介するのは、A君と同じ進学塾から転塾してきたB君。

この生徒はその塾主催の模試の数学で秋田県1位を2度獲得。

中3の実力テストでは大半の回で90点以上をキープし、卒塾までの実テ数学の平均は91.86点、全中模試でも数学1位を獲得。

秋田高校に余裕をもって合格していきました。

 

 

 

3人目のC君は、2年生の冬に入塾。

それまで2年生の定期テストは3回行われ、数学は1回目から67点、66点、62点。3回の平均は65点という、ずっと学校の平均点くらいの点数でした。

近くの公立中学の生徒なので、定期テストの難易度は低い。そのテストで65点くらいですから、能力的には本当にどこにでもいるごく普通の生徒です。

彼は入塾してから卒塾まで4回定期テストがあり、4回の数学の点数は100点、97点、100点、100点、4回の平均は99.25点まで伸びました。

1回の凡ミスがなければ入塾後卒業までオール100点です。

なお3年生の実テでも80点を割ったことは一度もなく、平均は88.0点。

全中模試では数学96点で堂々の秋田県1位を獲りました。

他塾に問いたい。

最初からデキる生徒と違い、公立中学の平均点前後しか取ったことがない普通の学力の生徒に、指導科目のどれかで模試で県内1位を獲らせたことはありますか?

 

 

4人目のD君は中3の夏に入塾。

入塾時点の実力テストは数学48点。

平均より下の点数だったのですが、ここから実テ・定期ともにぐんぐん上がり、最後には全中模試の数学で秋田県1位を獲って秋田高校に合格していきました。

実テ48点から半年で模試1位はすごい。

 

このケースもそうですね。

ごく普通のレベルから始めて1位を獲らせる。

何年もやって何百人も教えてきたうちの1人とかだったらあるかもしれませんが、ウチはそうではありません。

個人塾ですから規模は小さく、受験生は毎年8名もいません。

しかし中・下位層から伸びて1位ということが頻繁に起こります。

どんな生徒でも上位層に引き上げるノウハウがあるからです。

何度でも再現できます。

 

 

5人目のE君は『南高中等部合格講座』という、合格できなかったら最初までさかのぼって全額返金する私の肝煎りプロジェクトを受講した唯一の生徒です。

現在行っている小学生講座の前身となるもので、今はかなりマイルドになりましたが当時のこの講座ではめちゃくちゃハードに鍛えました。

私から見てもよくついてきたなと感心するくらいです。

そのおかげで、入塾時ごく普通の学力だった彼は南高中等部に合格後100点を連発、模試でも秋田県数学1位を連発(全中模試3回1位を含め計7回)、名実ともに県内トップクラスの数学ができる生徒になっています。

ちなみに4人目のD君が1位を獲った回はこのE君が凡ミスを連発して1位ではなかったためD君が1位でした。

 

 

 

6人目のFさんは、模試で既に13回1位を獲っている生徒です。

合計点でもほとんどの回で秋田県1位。

私がこれまで教えてきた生徒の中で学力は断トツで1番です。

小学生の頃に私の方から「東大興味あるか? もしあるなら中学の内容は一人だけ別カリキュラムにして備えるけど」と言わしめた唯一の生徒です。

東大は毎年3000人程度の合格者が出ていますからね。

はっきり言って、この生徒より頭が良い人が同じ年に3000人もいるわけがない。いたらひっくり返る。

別格です。

 

 

 

以上、6名でした。

この中で、入塾時点で「どこの塾に行っても秋田高校に合格できるだろうな」と感じた生徒はB君とFさんの2名のみ。

それ以外は全員、秋田県1位など夢にも思わないごく普通の生徒たちです。

ほとんどが学校の平均点と同じくらいか、その前後あたり。

そこから模試で1位まで伸びています。

 

それもグループ全体で何百人も在籍しているうちの6名ではありません。

入塾選抜を一切せずに入れた、過半数が中・下位層でスタートしている塾で計25人中の6人です。

中・下位層に限れば20人中4人が1位まで伸びています。

『伸ばす』とはこういうことです。

これからも当塾の生徒が次々と1位を獲るでしょう。

 

 

 

また、 1位ではありませんでしたが以前能開さんに通っていて中学から当塾に転塾してきたG君の伸びも凄まじい。

彼は能開さんに在籍していたときに受けた模試で算数が29点、順位は142人中135位でした。 ほぼビリです。

その後能開さんを辞め、中1春から当塾へ入塾。

彼は何度か怒られながらもしっかりついてきて、令和2年11月の能開模試で2年前算数29点→今回数学84点まで上がり、最下位層だった順位が14位まで上がりました。

 

定期テストではありません。能開さんの模試です。

能開さんの公開学力テストといえば40分のテストで、それもあって難易度は高い。

数学50位以内に入る生徒は大半が秋田高校に合格していくような生徒です。

能開さん在籍時に算数29点しか取れなかった生徒がウチで指導を受けてからそこに食い込んでいきました。

 

付け加えるなら、84点とは言っても秒で間違いと気付ける凡ミスを3つもやらかしてその点数であり、それが無ければ96点までありました。

経験上、96点なら能開生全員抜いて秋田県1位でしょう。

実際には96点ではなかったものの、能開模試で1位を獲ってもおかしくないレベルまで到達しているということです。

ほぼ最下位だった生徒が、です。

 

さらに、令和3年2月の能開模試では数学90点で県内8位。

2問の凡ミスがあってのこれなので、前回のも含めて既に秋田県1位は射程圏内です。

繰り返しますが、約2年前はほぼビリだった生徒が、です。

当塾ならば、下位層からの逆転も十分可能です。

 

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小学生講座は小4から受け付けております。

中学生講座は小学生講座を受講して継続する生徒のための講座となり、中学生からの申し込みは基本的にお断りさせていただいております。
例外として、本気で秋田高校しか考えていない中学生で数学だけがネックになっている場合のみ応相談となります。

高校生は受け付けておりません。


空きがあるうちにお早めにご連絡ください。空きがなくなりましたらこのサイト上で告知します。
授業内容の詳細はこちらの特設ページにあります。


 

スタディーイノベーション数学教室
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